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投資信託 始め方。僕はこうして投資信託を始めました。【体験談】

投資信託の準備

この記事はこんな人にオススメ

◇投資信託に興味がある

◇興味はあるけど何から準備して良いのかわからない

日本証券業協会の情報によるとNISAの総口座数は2023年3月時点1237万口座だそうです。

これは2022年末と比較すると5%増に値するそうです。

にーさ?一体何のこと?

NISAとは少額投資非課税制度のことをいいます。

ものすごく簡単に言うと投資で得た利益に税金がかからない制度(条件あり)です。

このNISA口座数が増えたと言うことは投資に関するみんなの意識が上がっている現れとも言えるでしょう。

投資ね…。

興味はあるけど何をしたら良いのかわからない

投資と一言でいってもいろんな種類があります。

この記事は、投資の中でも比較的始めやすい投資信託に的を絞ったものです。

僕が投資信託を始めるまでに実際にとった行動を紹介します。

この記事が投資信託を始める参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること

◇投資信託を始めるまで 準備の実例

投資信託 始めた理由

投資信託を始めたのが2007年。

始めた理由はふたつあります。

健康不安

20代の頃、手術を3回受けるほどの大きな病気をしました。

その後は回復。

結婚もして3人の子宝にも恵まれました。

しかし、加齢とともに過去の手術による弊害が少しずつ現れ始め…。

いつまでまともに働けるかわからない。

39歳にして健康不安を抱きました。

我が家の経済対策をとらなければ…と考えるように。

コージ
コージ

せめて子供3人が手を離れるまではなんとかせねば…

サラリーマン 副業禁止

我が家の経済対策をするにしても何をする?

サラリーマンは、どんなに頑張っても基本的には給料は一緒です。

僕の仕事は副業禁止だったので、何か別の収入を得ることもできません。

そこで思いついたのが資産運用

得られる収入が一定なら、お金に働いてもらおうと考えました。

資産運用に関する情報を集めた結果!

投資初心者でも始めやすい投資信託にたどり着きました。

毎月積立

投資信託 始めるまでの準備

投資信託を始めると決めたけど…。

コージ
コージ

何をどうして良いやら…

投資信託に関する知識は全くなし!

そこで僕が最初にとった行動が次の通り。

  • 本から学ぶ 知識の獲得
  • ネット証券口座の開設
  • 投資信託 銘柄選び

本から学ぶ 知識の獲得

まずは投資信託に関する知識を得ることを優先。

とにかく投資信託に関する本を読みました

書店に行くと投資信託に関する本がたくさん並んでいます。

本を選ぶだけでも一苦労💦

本を選ぶ基準僕なりに決めました

初版が新しい

経済状況は、常に変化しています。

それが年単位となると変化は大きいものになります。

初版出版が新しければ新しいほど、その時の経済状況を反映しているので情報が新しいと判断しました。

新しい情報を元に行動すれば、「今」の経済状況にマッチしているので失敗は少ないと考えました。

読みやすい

言うまでもないですね(笑)

読んでいて自分の頭に入ってきやすい言い回し自分が理解しやすい図やページ構成で選びました。

ネット通販でも本のサンプルページが閲覧できるものもあります。

うまく活用したいですね。

ネット証券口座の開設

本を読んで投資信託に関する知識が増えたことで、次に取る行動が具体的になりました。

投資信託を始めるには証券口座を開設する必要があります。

投資信託をする上で大切なことは手数料などのコストをいかに少なくするかということ。

コージ
コージ

これも本から得た知識

ネット証券は様々な手数料が安く設定されています。

パソコンとネット環境さえあれば資産運用に関する行動がいつでもできる。

これがネット証券の魅力です。

迷うことなくネット証券口座を開設しました。

口座の種類は特定口座(源泉徴収あり)

証券口座は、一般口座と特定口座があり、さらに特定口座には「源泉徴収あり」「源泉徴収なし」があります。

特定口座(源泉徴収あり)を選択すると原則確定申告は不要となります。

自分がやりやすい方法を選択しましょう。

投資信託 銘柄選び

証券口座を開設後にすることは投資信託の銘柄選びです。

投資信託 銘柄の選び方

いちばん迷うところです。

投資関連の本やインターネット上では投資のプロたちが経験と知識を活かして銘柄選びのポイントを丁寧に解説してくれています。

その情報を参考にすると良いです。

しかし情報の中には専門的すぎて理解が困難なものも💦

時間をかけて学習すれば理解できるかもしれませんが時間は無限ではありません

銘柄を選ぶ際、僕がやったことは次の通り。

手数料が安いもの(ノーロード)を選んだ

投資信託をする上で大切なのはコストをいかに少なくするかです。

銘柄選びにも言えます。

投資信託には販売手数料」とか「信託報酬」とかのコストがかかります

これらのコストが安いというのが銘柄選択の基準になります。

販売手数料が無料ノーロードといいます)というものもあります。

まずはノーロードの銘柄に絞るのも良いと思います。

コージ
コージ

僕はノーロードから選びました。

経済状況を知る

どの銘柄を選ぶかは、その時の経済状況によって変わります。

例えば…

海外の株式に投資するようなものであれば、海外の経済状況がどうなのか把握する必要があります。

国内の株式であれば国内の経済状況を把握する必要があります。

経済状況は、日々変化するので判断は難しいです。

どこかで戦争が突然起きるかもしれない…。

感染症が爆発的に広がる可能性も…。

こういった大きな事が起こると経済状況は一変します

未来のことは予測不能です。

しかし、少なくとも自分が投資信託を始めようとしている時の世界や国内がどんな状況なのか知っておきましょう。

そして自分で判断して納得した上で投資していくことが重要です。

投資するにはお金が必要です。

自分が働いて稼いだお金だからこそ慎重に使いましょう

まとめ

投資信託を始めるとき、僕がやったことを紹介しました。

投資信託には積立投資信託というものがあります。

積立投資信託はまとまった資金がなくても少額から始められるメリットがあります。

僕も最初からずっと積立投資信託です。

投資信託についてもう少し詳しいことは別記事にまとめてあります。

投資信託に興味がある人は参考してください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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