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【経験談】僕の お金の貯め方 4つのポイントでコツコツ継続!経済基盤が安定しました!

僕のお金の貯め方

この記事はこんな人にオススメ

◇お金を貯めたい

◇経済的基盤を作りたい

多くの人は、将来に向けて出来るだけお金を貯めたいと考えると思います。

お金を貯める基本的な考え方は

「無駄を減らして貯蓄する」

ですよね。

でも、我慢を強いる節約は心が窮屈に…。

お金が貯まったとしても、心が窮屈になるのは良くない。

そう思い、お金の貯め方について考え方を少し変えました

大きな我慢を強いる節約はせず貯蓄する方法

これをコツコツ継続した結果、我が家の経済基盤が安定しました!

僕が実際にやった方法とお金に対する考え方を紹介します。

この記事でわかること

◇お金の貯め方 考え方

◇お金の貯め方 一例

僕の お金の貯め方 4つのポイント

僕が実行してきた(現在も継続中)お金の貯め方のポイントは次の4つ。

  • 無駄使いをなくす
  • 心が窮屈にならない節約をする
  • 計画的に貯蓄をする
  • 収入に見合った生活をする

それぞれ詳しく解説します。

節約 考え方

お金を貯めるために無駄を減らすことはとても大事。

でも我慢を強いる節約は精神的に辛くなります。

そこで僕が考えたのが我慢をしない節約です。

無駄使いをなくす

僕にとっての無駄使いは次のとおり。

  • パチンコ
  • 宝くじ
  • その他の賭け事

パチンコ

若い頃、パチンコにハマっていました。

勝つこともあったけどトータルで見れば負け越し

お金と時間を無駄にしたと思っています。

でも…

パチンコがお金と時間を無駄にしたと気づくことができたので、この経験は無駄ではなかったかもしれません。

パチンコをした人ならわかると思うけど

負けた時はひどく落ち込みます。

せっかく働いて得たお金。

数時間で数万円が消えるんです!

コージ
コージ

これこそ僕にとって無駄使い

お金を失った上に気持ちまで落ち込むパチンコはキッパリと辞めました。

宝くじ

一攫千金を狙って一時はハマっていました。

◯◯ジャンボ宝くじ

ナンバーズ4

ナンバーズ3

スクラッチくじ

などなど。

宝くじ関係はいろいろと買っていました。

というのも父が一度だけ100万円を当てたことがあったからです(実話)。

コージ
コージ

宝くじが自分に当たるものと錯覚してました。

確かに高額当選者はいます。

でも自分が高額当選者になる確率は限りなくゼロに近い

当たる可能性がゼロに近いものにお金をつぎ込むのは無駄と考えるようになり、宝くじの購入を辞めました。

その他の賭け事

パチンコ、宝くじにハマっていましたが、競馬や競輪などの賭け事はやったことがありません。

パチンコや宝くじで自分が勝つこと(当たること)は無いと思っているのでこれからもやることはないでしょう。

正しく遊戯するなら問題なし

パチンコや宝くじ、競輪、競馬など賭け事すべてを否定しているわけではありません。

合法で自分の収入範囲内で遊戯するには問題はないからです。

何に対しても夢中になりやすい僕にとっての無駄使いとして挙げたことをご理解ください。

心が窮屈にならない節約をする

お金を貯めるために節約をすることはとても大事。

でも、お金を貯めるために我慢を強いていると心が窮屈になります。

そこで心が窮屈にならない節約を実行しました。

一言で言うとメリハリです。

欲しいものは買う!締める時は締める!

例えば「お刺身が食べたい!」と思ったら我慢せず購入して食べます。

もちろん超高価なものではなく、自分の身の丈にあった価格の「お刺身」です

食べたい時に食べたいものを食べることで心が満たされます。

心が満たされると満足して「しばらくお刺身は食べなくていいや」となります。

ところが…

「お刺身は贅沢品」と決めて我慢してたらどうでしょう?

お刺身への想いが忘れられず、いつまで経っても心が満たされません

その結果、気持ちにゆとりがなくなります。

気持ちにゆとりがなくなると他者に対して優しくなれず、喧嘩の元になる可能性だってある。

そうなってしまっては精神的に健康とは言えません。

そこまで我慢せず、欲しいものは買う!締める時は締める!スタイルで実行しました。

食べ物に限らず、その考え方で欲しいものは購入しました。

その結果心が満たされ日常生活の中では無理なく自然な形で節約をすることに繋がりました

計画的な貯蓄をする

お金を貯めるためには計画的な貯蓄が必要です。

貯蓄の目的を明確にする

まずは貯蓄をする目的を明確にすることが重要です。

夫婦の老後資金

子供の教育費

車購入費

など目的をはっきりさせましょう。

目的をはっきりすることでモチベーションが高まります。

逆に目的がはっきりしないと「ちょっとお金にゆとりが出たから使っちゃおう」という気持ちになりやすいです。

そのためにも貯蓄の目的を明確視する必要があります。

先取り貯金をする

残ったお金を貯金するのではなく先取り貯金が鉄則

先取り貯金とは簡単に言うと次のとおり。

給料 ー 貯金(先取り) = 生活費

これを継続することで、貯金は増えていきます。

銀行

投資も視野に入れる

2024年1月時点の普通預金の金利は0.001 〜 0.002%です。

貯金をしても貯金した分だけしかお金は増えていきません。

貯金が貯まって経済的基盤ができたら投資も視野に入れていきましょう。

投資とは、投資信託や株式投資です。

貯金よりも多い利益が期待できます

利益が期待できる代わりに投資は元本割れのリスクがある。

なので事前の学習は必須。

仕組みを理解した上で始めるのが良いでしょう

僕は2007年から投資信託を始めました。

途中からNISAとiDecoも追加して現在も継続中です。

実体験に基づく投資信託に関する記事は別で書いています。

よかったら参考にしてください。

お金を貯めるのは長期戦

計画的な貯蓄をしても、ある程度まとまった金額になるにはとても長い時間がかかります

一攫千金は限りなくゼロに近い。

一攫千金を夢見て博打を打つより、コツコツと時間をかけて確実にお金を貯めるのが僕のスタイル

長期戦を続けるには体力も精神力も必要。

そのためには心身ともに健康であることが大事になります。

ここで、節約の考え方「心を満たしながら気持ちにゆとりを持って生活する」ことが活きてくるのです。

収入に見合った生活

お金を貯めるためには節約をしたり貯蓄をすることが大切ですが…

大前提となるのは収入に見合った生活です。

お金を貯める考え方として「欲しいものは買う!締める時は締める!」と説明しました。

それは自分の収入に見合わない高価なものも購入するという意味ではありません。

あくまで自分の収入に見合った範囲内での話です

参考までに言うと車の費用は年収の半分くらいが経済的に妥当と言われています。

年収600万の人なら車にかけるお金は300万円まで。

400万円の車が欲しいなら年収800万は必要となります。

今では車の購入方法の選択肢が広がり、高級車も無理なく購入できるようになりました。

しかし、支払い方法のパターンが違うだけで車自体が安くなるわけではありません。

車に限らず、高価な腕時計やアクセサリーでも同じことが言えるでしょう。

お金を貯める大前提は収入に見合った生活をすることです。

家計簿

まとめ

僕のお金の貯め方・考え方をお話ししました。

僕のお金の貯め方をまとめると次のとおりです。

  • 無駄使いをなくす
  • 心が窮屈にならない節約をする
  • 計画的に貯蓄をする
  • 収入に見合った生活をする

ここに書いたのは実際に僕が考えて実行してきたことです。

その結果、この記事を書いた時点では経済的な安定が得られました。

経済的に裕福というわけではなく、将来起こり得るであろう事態には対応可能な状況だと言えるんじゃないかな。

人によって給料も違うし、お金に対する考え方も違います。

この記事はお金を貯める方法の一例として参考になると嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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