アラ還夫婦です。
自宅の建て替えに伴い、20年近く溜め込んだ(?)ゴミを必死で処分しています。
いざ、処分するとなると…
このゴミって燃えるゴミでいいんだっけ?
これは粗大ゴミになるの?
など…
ゴミを出す前の分別でかなり苦労しました💦
ゴミを出す際は、市指定のゴミ袋を使う必要があるので
ゴミを捨てるだけでもお金がかかります。
さらに粗大ゴミだと「◯◯はひとつで200円」とか
1個単位でお金がかかります。
この粗大ゴミ。
面白いことに「◯cmにカットすれば指定ゴミ袋で出してOK」というものもあります。
代表的なのが、カーペットとかレジャーシート。
カットすると言っても厚手のものはカットするだけでかなり大変💦
そこで、僕ら夫婦が大量のゴミを解体するときに大活躍した神工具2選を紹介します。
一家にひとつあれば今後もゴミが出たときにも使える一生モノアイテムとも言えるかも😃
解体に大活躍!神工具2選
僕が紹介する神工具は万能ハサミとパイプカッター。
このふたつ、購入して本当に助かりました。
では、ひとつずつ紹介します。
万能ハサミ
まずひとつ目は万能ハサミ。
名前から万能って言っているだけあってホント万能感あります😃
僕が使っている万能ハサミがコレ!

ちょっと変わった形をしていますよね?
この形状のおかげなのか?
厚手のモノを着るとき普通のハサミよりも力が少なく済みます。
カーペット レジャーシート類をカット
僕が住む市のルールでは…
6畳未満のカーペットは粗大ゴミ扱い。
1枚で600円かかります。
しかし、50cm四方にカットすれば指定ゴミ袋に入れて出してOKなのです!
さらにレジャーシートやブルーシートも50cm四方にカットすれば指定袋でOK。
物置からは昔使っていたカーペットやレジャーシート、ブルーシートが何枚か出てきました💦
そのほとんどをこの万能ハサミでカット!
指定袋に入れて出しました!
この万能ハサミ。
価格は1500〜2000円くらい。
今回のゴミだけでも十分に元が取れました
散水ホースもカット
散水ホースなんて、よほど穴が空くかしないとゴミとして出す機会はほとんどないですよね。
どのように捨てるのか困りましたが、処分方法を調べてみると…
市では、散水ホースは1m以下にカットして燃やさないゴミの指定袋に入れて出すというルールでした。
長いホースでしたが…
この万能ハサミでスパッ、スパッという感じで効率よくカットできました。

ホント、助かりました!
パイプカッター
ふたつめに紹介するのがパイプカッター。
文字通りパイプ性のモノをカットするアイテムです。
僕が使っているものがこちら。

こちらも変わった形ですよね。
ネット通販で1000円くらいです。

長さが14cm位。
男性の手のひらサイズという感じです。
これで、何をカットしたかというと…
園芸用の支柱です。
ホームセンターで売られている緑色の支柱です。
家を建てた当時、家庭菜園にハマっていて園芸用支柱をたくさん使いました。
気づいてみたら、古いもの、細いもの、太いものを合わせてその数20本以上💦

なんでこんなに溜め込んだんだろ?
市のルールでは処分は粗大ゴミで3本200円という扱い。
しかし、こちらも指定袋に入るサイズにカットすれば袋に入れて出してOKというもの。
粗大ゴミとして出したら1500円以上かかるところ、カットすれば指定袋1枚で済む。
コスト面だけ考えればカットしたほうがお得。
というわけでせっせとカットしました。

こんなふうに支柱をパイプカッターに嵌め込みます。
パイプの太さに合わせてカッターの歯を噛ませたら、パイプカッターをクルクルと回します。
ある程度、支柱のカットが進むとパイプカッターの噛み合わせが緩くなってきます。
緩くなったら更にカッターの歯が噛むように調整して再びパイプカッターをクルクル回します。
この繰り返しで園芸支柱もこの通り!

スパッと綺麗に切れました。
このパイプカッター。
物干し竿もカットできました。
物干し竿も基本的には粗大ゴミ扱い。
でも短くカットして指定袋に入ればOKなのです。
このパイプカッター。
中が空のパイプ状のものであまり太くないものなら大体カットできます。

パイプカッター、超便利!
まとめ
今の家に住んで約20年。
20年分のゴミは想像を超えて大量でした💦
更に「こんなものまで取ってあった?」と意外なものも出てくる😅
ゴミをカットする手間を考えたとき、タイパはどうなのか?
とも考えました。
でも、「チリも積もれば…」の考え方で、
カットできるものは自力でカットし、指定袋で出すことで粗大ゴミの費用は抑えることができました。
では、コスパはどうなのか?
ふたつの道具を合わせても2000〜3500円位。
今回、大量のゴミを処理したので、それだけで元は取れた計算です。
更に、この道具はこれからも使えます。
長い目で見たら、これはコスパが良い工具と言えそうです。
今回のゴミ処理を教訓に、ゴミは溜め込まず使わなくなったら早めに処分することにしました。
処分の際は、神工具2つを有効に使っていこうと思います。
最後に、ゴミはお住まいの地域のルールに沿って処理してください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

