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【50代メンズ】デニムを楽しむ|A.P.Cデニムパンツ ファーストウォッシュ編

デニム洗濯

この記事はこんな人にオススメ

◇デニムが好き

◇A.P.Cデニムに興味がある

50代メンズです。

デニムが好きです。

今はA.P.Cデニムのエイジングを楽しんでいます。

A.P.Cデニムは50代でもカッコよく履けるアイテム(参考:50代でもカッコよくキマる!A.P.Cデニム)。

今回、A.P.Cデニムパンツのファーストウォッシュをしました。

ファーストウォッシュはデニムのエイジングを楽しむ第一歩。

そのファーストウォッシュの過程を記事にしました。

デニムファーストウォッシュの参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること

◇デニム ファーストウォッシュの一例

A.P.C プチニュースタンダード ノンウォッシュ

A.P.Cデニムパンツの中でもシルエットの美しさから人気があるのがプチニュースタンダード

細身で上品な印象です。

だからこそ50代だってカッコよく履けます。

僕のプチニュースタンダードはノンウォッシュ

リジッドデニムとか生デニムとも呼ばれ、いわゆる一度も洗われていないデニムパンツです。

ノンウォッシュの何が良いのかというと、まっさらな状態から履けるのでシワや色落ちが自分だけのオンリーワンになるということです!

50代でもカッコよく履けて、ノンウォッシュであることからA.P.C プチニュースタンダードにたどり着きました。

デニムを楽しむ第一歩 :とにかく履く

デニムを楽しむことのひとつにデニムのエイジングを楽しむということがあります。

デニムの色落ちやシワの入り方を長年かけてじっくり楽しむ。

そのためには、とにかく履き続けなくてはなりません。

途中の洗濯も無しです。

途中で洗ってしまうと全体のインディゴブルーも落ちてしまいます。

デニムはシワが綺麗に入って目立つことで使用感や立体感が生まれカッコよくなります。

全体が色落ちしてくるとシワの部分が目立ちにくく、ノッペリとした立体感のないデニムになってしまいます。

だから出来るだけ洗濯はせず、ガンガン履き続け自分だけの使用感を刻むことが重要になってきます。

僕のプチニュースタンダードは、糊がついたパリパリの状態から履き始めました。

履く時の条件は次の通り。

  • 仕事の出勤と帰りの数十分。
  • 雨の日は履かない。
  • 夏の汗ばむ季節は履かない。
  • 休日は自宅内で履き続ける。

この条件で1年半履き続けました。

この間、一度も洗濯はしていません。

コージ
コージ

「汚ねぇ!」って言わないでね💦

1年半と言ってもこの条件なので時間に換算するとそれほど多くないかもしれません。

ちなみにニオイは発生しませんでした。

妻からもニオイの苦情は出なかったので大丈夫だったはずです😅

ファーストウォッシュ

履くことで生地に皮脂が付着しているはずです。

どこかのタイミングで洗う必要があります。

ファーストウォッシュ(初洗い)の工程です。

事前にデニムに関するいろんなサイトで情報収集して洗ってみました。

洗剤 NANO COLLOID DENIM WASH VINTAGE

40℃くらいのお湯に浸ける

デニムに付いた糊と皮脂を落とすためお湯を使用します。

デニムが浸けられる大きなオケがなかったのでお風呂を使用しました。

お湯だけでは汚れが落ちないので洗剤も使用します。

使用した洗剤がこちらのデニム専用洗剤。

NANO COLLOID DENIM WASH VINTAGE

シルバーラベル(シトラスの香り)です。

デニム専用洗剤
デニム専用洗剤

この洗剤、とても良い香り💕

ゴールドラベル(フローラルの香り)も販売されています。

好みでどうぞ。

この洗剤をお湯に溶かしてデニムを浸け置きます。

デニムをお風呂で浸け置き
お風呂で浸け置き
1時間ほど放置した後、浴槽内で踏み洗い

洗剤入りのお湯に浸けて放置することで汚れが浮き出てきます。

1時間ほど放置した後、足で踏み洗いをしたり手で揉み洗いをして汚れを落とします。

インディゴブルーが落ちないように優しく汚れのみを落とすイメージで洗います。

この時、デニムに「カッコ良くなれよ」と声をかけながら行うとデニムも応えてくれる・・・はず!

コージ
コージ

信じるものは救われる…

洗い終わったお湯はこんな感じになりました。

デニム洗濯後のお湯
デニム洗濯後

糊やら汚れやらインディゴも落ちて、なんとも言えない色になっています💦

洗濯機ですすぎと脱水

デニムは裏返しのまま洗濯ネットに入れて洗濯機ですすぎと脱水をします。

デニムだけだと脱水の時に片寄って洗濯機によっては停止してしまうこともあります。

バランスとりのために色落ちしない色移りしても良い洗濯物を入れると良いでしょう。

乾燥

脱水が終わったら形を整えて乾燥です。

乾燥させる方法も様々ありますが、僕は天気が良かったので裏返しのまま外干ししました。

長時間は干さずに乾ききったところですぐに取り込みました。

洗濯後の変化

色落ち

画像比較ができるよ良かったのですが…

室内の明るさ条件を揃えることができず正しい比較画像が撮れませんでした💦

コージ
コージ

すみません…

全体としてちょっと青みが出てきた印象です。

縮み

ノンウォッシュデニムなので洗濯後は縮みます。

その縮みの程度を計測しました。

僕のプチニュースタンダードは26インチです。

【洗濯前のウエスト】

洗濯前ウエスト
洗濯前

約34㎝。

【洗濯後のウエスト】

洗濯後のウエスト
洗濯後

約33㎝。

マイナス1㎝!でした。

【洗濯前の股下】

洗濯前の股下
洗濯前

約78.5㎝

【洗濯後の股下】

洗濯後の股下
洗濯後

約76.5㎝

マイナス 2㎝ !でした。

洗濯や乾燥の方法でも変わってくるかもしれません。

シワの入り方

洗濯後、シワは一旦リセットされた印象です。(縮み画像参照)

いちど洗濯したことで、今度は多少の雨の日でも気にぜず履くことができます。

シワは見えにくくなりましたが履き癖はついているはず!

これからもガンガン履き続けます!

まとめ

A.P.Cデニムパンツのファーストウォッシュの過程を書きました。

ネット検索すると洗濯方法はたくさん出てきます。

その中から自分に合った方法を選んで洗うのが良いでしょう。

洗い方ひとつとっても、その人なりの味わいを持ったデニムになります。

時間をかけて自分だけのデニムパンツを作ってみませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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