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【放送大学卒業生が語る!】放送大学 学習 ノートの取り方|この方法で卒業しました。

ノートの取り方

この記事は こんな人にオススメ!

◇放送大学の学習でノートはどんなふうに取ってる?

◇ノート作成の工夫を知りたい!

放送大学卒業生です。

3年次に編入し、仕事と学業を両立しながら4年半で卒業しました(参考:放送大学を始めた理由)。

限られた時間の中で、学習を進めるのは困難を伴います。

学習の進め方は、それぞれの個人で異なるでしょう。

その中でも、学習ノートの取り方って気になりませんか?

「他の人はどんなノートを作っているんだろう?」って。

そこで!

僕が在学中にやってきたノートの取り方を公開します。

この記事を読むことで、ノート作成の方法の一例がわかります。

今後の学習に役立つと嬉しいです。

関連記事>>> 学びは人生を豊かにする

ノートを作る2つの意味

放送大学の学習を進める上でノートづくりは大切。

ノートを作る意味は2つあります。

書いて覚える

僕は書いて覚えるタイプです。

書いて覚える学習スタイルはどんな効果があるでしょう?

人はあらゆる物事を5つの感覚で感じとって理解します。

視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚 ですね。

書いて覚える学習スタイルは、5つの感覚のうち視覚触覚を使っています。

さらに声を出しながらノートを作った場合、そこに聴覚も加わります。

5つの感覚のうち、3つの感覚を使えば記憶や理解が効率よく出来る

…と信じて僕は実践してきました(笑)

学習スタイルは個々で違いがあります。

コージ
コージ

書いて覚えるタイプの人は参考に

振り返り学習に役立つ

自分なりに要点をまとめたノートは振り返り学習に役立ちます。

学習中は「理解した!」と思っても時間の経過とともに記憶は薄れていきます。

学習内容を定着させるためにも、振り返り学習を繰り返すことが重要です

勉強する女子

放送大学 ノートの取り方

学生の頃は、先生が黒板に書いた内容を必死でノートに書き写していました。

放送大学の授業スタイルでは同じようにはいきません😅

何をどんなふうにまとめたのか解説します。

自分がわかるノート作り

ノートのスタイルは自由で良いです。

基本的には自分が見て内容が分かれば良い。

美しく綺麗な“見た目”にこだわる必要はありません。

ただし、ノートはメモではありません

適当に書いていたのでは、後から学習内容を振り返ることができません。

後から振り返ることができるように自分なりのルールに沿ってノート作りをすることが大切です。

まとめる内容は?

僕の場合は、通信指導課題自習型問題過去問題を中心に学習を進めました。

ノートは各問題ごとに内容をまとめていきました。

通信指導課題自習型問題過去問題を解いていると同じ問題傾向が似た問題が出てきます。

出題された内容は重要な部分と考えたので、問題中心の学習を進めました。

このやり方は、試験の出題傾向も自然とわかるので試験対策にもなったと思っています。

大切なキーワード

でも課題や問題ごとのまとめだけではチョット心細い…。

合わせてまとめる内容として、大切なキーワードだと思うものを書き出してまとめました。

大切なキーワードはどのように選んだのか?

それは放送授業の中で字幕が出て強調している内容です。

放送授業の中で字幕が出て強調している内容は重要だと判断し、それについてノートにまとめていきました。

ノートを取る男子

ノート作成 工夫した点(放送大学 単位認定試験対策)

ノート作成で僕が工夫した点を解説します。

主にノート持ち込み可の単位認定試験対策です。

ノート用の索引を作った

受講した科目によっては、単位認定試験がノート持ち込み可のものもあります。

ノート持ち込みだからといって安心はできません。

試験時間は限られています

限られた時間の中で出題問題の内容をノートから探し出すのは困難です。

出題された項目をノートから素早く探せるように、僕はノート用の索引を作りました。

大切なキーワードと、それについてまとめてあるノートのページ数自習型問題過去問題をリンクさせます。

それをエクセルに入力して最後に五十音順でソートをかければノート用索引のできあがり!

こんな感じのノートができます。

《例:「情報学へのとびら」の自作索引》

ICTリテラシー提出1、後期1前期1
暗号鍵自習2、後期8
ウェブサーバー提出10
基本参照モデル(OSI)提出9、ノート4

提出は提出型問題、自習は自習型問題、前期・後期は過去問を表し、数字は問題番号です。

ノートは自作したノートで数字はページ数のことです。

これで出題された問題に合わせて素早く学習内容と照合できます

印刷物もノートにする

ノート持ち込み可の試験。

ノートの定義ははっきりしませんが…

僕が在学中の2017〜2020年は印刷したものに穴を開けてルーズリーフバインダーに閉じてあればノートとしてみなされていました

通信指導課題、自習型問題、過去問とその解答も印刷してルーズリーフに綴じていてもOKでした。

試験中にチェックを受けたことはありません。

しかし、現在はどうなのかわかりません。

不正で試験が受けられなくなっては困りますので…

試験前には必ず確認しておきましょう。

B5サイズのルーズリーフを使用

一般的にはA4サイズが定番です。

でも僕はB5サイズのルーズリーフを使用しました。

B5サイズはコンパクトで扱いやすいからです。

ルーズリーフ1枚ずつノートを作成しバインダーに閉じる。

ページの順番も思い通りに編集できることがメリットでした。

また印刷物も穴さえ開ければ閉じることができるのでとても簡単。

B5サイズノートの最大のメリットは…

ノート持ち込み可の試験で机の上の場所を取らないこと

試験中も取り回しがよく試験に集中できました。

まとめ

放送大学在学中の僕のノートの作り方を解説しました。

繰り返しになりますが、学習の進め方は人それぞれです。

「自分に合うかも!」って思ったら参考にしてください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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