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コガネメキシコインコ 3年目 「縄張り」に目覚める!!

この記事はこんな人にオススメ

◇中型インコに興味がある

◇コガネメキシコインコに興味がある

コガネメキシコインコをお迎えして3年が経ちました。

3年の間に我が家のコガネメキシコインコも成長し大人になったようです。

「縄張り」に目覚めました!

ある日から突然

  • 激しい威嚇鳴き
  • 僕に対する噛みつき

が目立つようになりました😱

コージ
コージ

ちょっとショックでしたね💦

でも、この攻撃的な変化は「縄張り」を意識した行動だと考えて対応したところ

穏やかさを取り戻すことができました。

この記事では、3年目のコガネメキシコインコ「縄張り」に目覚めた様子とその対応を記事にしました。

この記事でわかること

◇3年目のコガネメキシコインコ 「縄張り」に目覚めた様子

コガネメキシコインコ 3年目

我が家のコガネメキシコインコのリンダ君です

こんな風に手に乗るくらいなついていたのに…

ある日突然、攻撃的な行動をとるようになりました💦

コガネメキシコインコ 行動変化の理由は?

リンダの様子が変わったと感じた出来事は大きくふたつ。

テントの存在です。

テント

先ずはテント

リンダの様子に変化が出たのは、ケージ内に設置していたテントに入るようになってから。

それまでは時々つつくくらいで見向きもしなかったテント。

そこに入るようになったのです。

初めはテントに入っている様子が可愛いと喜んでいました。

しかし!

僕がケージに近づくとテントの前に立ちはだかるようになり、

さらに威嚇鳴きをしながらロープパーチを激しくつつく行動が見られるようになりました。

ケージ内の掃除のため一時的に放鳥するのですが…

掃除後はいつもは僕の腕に飛んで来てからケージに戻っていたのに

手に飛んできた瞬間に噛み付くようになりました。

コージ
コージ

なんかいつもと違う

妻の存在

次に妻の存在

放鳥すると、僕や妻のところに偏りなく肩に止まっていたのですが…

気づけば、放鳥時は僕のところに来なくなりました。

それどころか、妻の肩に止まっている時に僕がそばを通ると

テントの時と同じように顔を大きく膨らませて威嚇動作をするようになりました。

ひどい時には、わざわざ僕のところに飛んできて噛みつき攻撃を仕掛けてくるようになりました。

コージ
コージ

激しい噛みつき攻撃で

出血するケガもしました💦

コガネメキシコインコ 縄張り

この行動変化に関してwebで調べてみました。

野生のコガネメキシコインコは、木にできた穴(樹洞)を巣にするそうです。

コガネメキシコインコの寿命は15年くらいと言われています。

3年目のリンダは人間に例えるなら青年期くらい?

ちょうど大人に成長する時期なんですね。

大人になったリンダはテントを自分の巣(縄張り)として意識したのではないか?

と考えました。

さらに、妻にだけに懐くようにようになったのも…

もともと、コガネメキシコインコはパートナーを誰か一人に絞る傾向があるようです。

リンダにとってのパートナーが僕の妻になってしまったのでしょう😅

コージ
コージ

なんだかフクザツ…

リンダにとって僕の妻も守るべき存在になったのだと考えました。

つまり、テントにしてもにしても縄張りとか守るべき存在を意識できるくらい

リンダは大人になったということですね。

対策

リンダの成長は喜ぶべきものですが…

ケージに近づくだけで威嚇されたり、噛みつき攻撃をされていたのでは危険すぎます。

日常のお世話も出来ません。

この状況をなんとか改善するため対策を取ってみました。

次に挙げる対策は飼育本などで推奨されているものではなく

僕なりに考えて実行した方法です。

テントをはずす

リンダが縄張りだと決めたテントをはずしました

ケージ内には、リンダがくつろぐスペースは他にもあったので思い切って外しました。

無害をアピール

「僕は君の縄張りを荒らさないよ」

リンダに分かってもらうために僕が無害であることをアピールしました。

具体的にどうしたかというと、

威嚇行動が見られたら、その場から離れずただジッとしている

だけ。

ジッとしている最中は、リンダを睨んだりはせず

例えるなら「木になる」ことを意識しました。

これには理由があって、

威嚇行動の後に僕がすぐにその場を離れたらリンダはきっと

やった!威嚇が成功した!悪いやつを追い払った!

と学習してしまうと考えたからです。

だから何もしないで木になれば

あれ?威嚇しても効果がないな…これは無駄か

と学習してくれるのではないかと考えました。

1対1の付き合い

放鳥時は1対1で付き合うことにしました。

リンダの視界に妻が居なければ僕には攻撃してきません

なのでどちらかひとりが放鳥の相手をすることにしました。

リンダがケージ内にいる時は僕らふたりで声をかけるようにしました。

対策後の行動変化

上記の対策を取った結果、

荒っぽい行動は無くなりました!

リンダに、一定の効果があったようです。

テントを外した直後は、しばらく威嚇行動は続きました

威嚇行動中は、その場から離れずその場でジッとしていると

僕がいても威嚇行動を止めるようになりました。

威嚇行動

その場から離れずジッとしている

威嚇行動を止める

これが3日ほど続いたかな?

その後は、僕がケージに近づいても威嚇行動は取らなくなりました

放鳥中は1対1で対応することで

リンダも集中して遊ぶことができるようです。

そこで気づいたことですが…

僕は嫌われていたわけではなかったようです。

1対1の時は、僕に対して粗暴な行動を取らず、

むしろ甘えるように体を擦り寄せてきます。

守るべき対象がいなければ僕も敵ではないようです😅

まとめ

我が家のコガネメキシコインコのリンダ君が大人に成長し「縄張り」に目覚めた様子を書きました。

初めは、あまりの行動の荒々しさに

「このまま一緒に生活するのは難しいのかな?」

とまで考えました。

リンダを教育して「噛みつかない」ように躾けることも大切ですが、

その行動をとるようになった理由を考えてみたのが良かったのではないかと思います。

遊び道具のテントがまさか「縄張り」になってしまうとは考えませんでした😅

それ以降、コガネメキシコインコが「巣」と認識しそうなおもちゃは入れないようにしています。

これはリンダに起きた出来事であって、すべてのコガネメキシコインコに当てはまるとは考えていません。

でも、同じように悩んでいる飼い主さんの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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