子供達が巣立って夫婦二人暮らしになり…。
そろそろ「終の住処」を意識するようになりました。
現在の家を建てたのは僕が40歳の時。
当時はお金がなくていわゆるローコスト住宅を建てました。
建ててからおよそ20年が経とうとしています。
還暦を目の前にして…
「家どうする?大型リフォームする?」
「思い切って建て替える?」
「マンションに住み替える?」
といった会話が多くなりました。
終の住処を具体的に考えるようになったのです。
最終的に僕ら夫婦が選んだのは…
同じ土地で平屋への建て替え
です。
このブログではアラ還夫婦が終の住処として平屋を建てるまでの経過をシリーズ的に伝えていこうと思っています。
その初回となるこの記事では、僕らが平屋に建て替えると決めた経緯を書いています。
終の住処は平屋
老後はマンションへの住み替えも考えていましたが…。
夫婦で考えた結果、同じ土地で平屋に立て替えすることに決めました。
その理由は、次の3つ。
- 子供達が「実家がなくなるのは寂しい」と言っていた
- 複数台の車を置くスペースが欲しい
- 老後はワンフロアで完結できる方が良い
この3つの理由から、同じ土地で平屋への建て替えを決めました。
平屋に行き着くまで、老後の住まいはどんなスタイルが良いのか本当に悩みました。
その経過は別記事でまとめてあります。

よかったら覗いてみてください
実家の存在
子供達3人は既に巣立って自立しています。
3人とも同県内に住んでいるので実家には時々遊びにきます。
子供達が小さい時に暮らした家は子供達にとって思い出の場所。
ローコスト住宅といえど思い出がたくさんある場所なんですね😃
建て替えを相談した時、3人とも
「建物が無くなるのは寂しいけど、ここ(実家の場所)が残るならいい」
と言ってくれました。
子供達のためにも思い出が詰まった帰ってくる場所を残すのも親の役目だと考えました。
車の駐車スペース
マンション生活も魅力なのですが…
確保されている駐車スペースはだいたい1台分。
夫婦2人暮らしですが、車は3台。
- 僕の普通車
- 妻の普通車
- 作業用の軽自動車
別の駐車場を借りるという選択肢もあったのですが…
生活動線として効率は良くないと感じました。
さらに…
僕は車が大好きで😅
現在乗っているのが MINI JCW(F66)。

この車は屋根のあるところに保管しておきたいという思いもあったのです😃
そんなわけで一戸建ての選択になりました。
老後の生活はワンフロア
ワンフロアにこだわったのはきっかけは…
僕の実家で暮らす高齢の母を見ていて。
実家は2階建てですが、現在は母独り暮らし。
実家の近くには、嫁いだ娘(僕の姉)が居るので時々様子を見に行ってくれています。
姉がたまに実家に泊まることもあるようですが…
基本的には2階建ての家は母が一人で使っています。
正直いうと、広すぎる状況。
そのうえ母は「2階はほとんど使っていない」と言ってました。
この状況を見ていたので、老後はワンフロアでコンパクトな家が理想的なんだろうな…
と考えて平屋となりました。

まとめ
アラ還夫婦の家づくり。
初回は、平屋に建て替えを決めた経緯を書きました。
次回は、家づくりのための情報収集について書こうと思っています。
シリーズで書いていこうと思うので時々覗いてみてください。
この記事が家を建てる人の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

