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シニア世代のスマホデビューの条件とは?|高齢の母がガラケーからスマホに乗り換えました。

シニアのスマホ

この記事はこんな人にオススメ

◇スマホデビュー検討中のシニア世代

◇スマホデビュー検討中のシニア世代の家族

80歳の高齢の母がガラケーからスマホに乗り換えました。

シニア世代にスマホ操作は難しいんじゃないか?と本人も周りも考えがち。

スマホへの乗り換えを初めは敬遠していた母。

しかし、いろいろな条件が重なりガラケーからスマホへの乗り換えを果たしました。

この記事でわかること

◇シニア向けスマホの条件

◇シニアのスマホデビューをスムーズにする条件

母の例をもとにシニア世代のスマホデビューについて考えます。

スマホへ乗り換えたきっかけ

母がガラケーからスマホへ乗り換えた理由は次の通り。

3G回線の終了

ガラケーの3G回線が終了となります。

キャリアごとに終了する時期は異なりますが概ね2024年にはサービスが終了すると言われています

時代は4Gが主流。

そういっている間に5Gが主流の時代もやってきます。

ガラケーもいずれはスマホに移行する時期が訪れます。

3G回線終了のアナウンスをきっかけにスマホへの乗り換えを決めました。

ガラケーからスマホ

利用者が不在

契約者は僕、利用者は父にしてドコモのガラケーを使っていました。

利用者の父が他界したことで利用者が不在となり利用者の変更も検討しました。

しかし3G回線が終了することもあり、ガラケーの契約は解除。

新たにスマホプランで新規契約することにしました。

現在僕はUQモバイル(関連記事:UQモバイル。スマホ月額 990円!)を利用中。

同じUQモバイルで利用者を母として追加契約しました。

シニア向けスマホの条件

高齢の母がスマホを使うにあたってどんなスマホが良いのか?

リサーチした結果、次の3点を重視しました。

  • 画面が見やすい
  • 操作が簡単
  • 日常の使いやすさ

画面が見やすい

どのスマホもガラケーに比べて画面が大きく見やすいのでOK!

ただし、文字が小さくてはシニアにとっては使いにくくなります。

文字を大きくできる機能が備わっているものが良いでしょう。

操作が簡単

高齢の母が使う主な機能は「電話をかける」「電話を受ける」です。

この操作が簡単にできるものが良い。

最近のAndroidスマホは待ち受け画面をシンプルにする機能が備えられているものが多い。

シンプル表示にすることでよく使うアプリ短縮ダイヤルなど優先度の高いものを表示させることができます

これによって「電話をかける」「電話を受ける」といった基本的な動作もしやすくなります。

スマホを使うおばあちゃん

日常の使いやすさ

日常的な使いやすさを考えたとき、丈夫であることバッテリーが長持ちであることを重視しました。

丈夫さに関しては、誤って落としても簡単に壊れないタフさ、水濡れも平気というもの。

バッテリーについては、1回の充電で通話程度なら数日間もち耐えるものが良いですね。

タフなスマホ

シニア向けスマホ 選んだ機種は?

改めて、シニア向けスマホに求める条件は次の通り。

  • 画面が見やすい:文字が大きい
  • 操作が簡単:待ち受け画面に短縮ダイヤルあり。シンプル表示機能。
  • 日常の使いやすさ:落下や水没に強い。バッテリーが長持ち。

FCNT製の arrows We

この条件を満たしたスマホとして選んだ機種がFCNT製arrows We です。

FCNT?

僕自身あまり聞き慣れないメーカーでした(汗)

コージ
コージ

ごめんなさい💦

もともとは富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社で2021年4月からFCNT株式会社に社名変更したメーカーです。

コージ
コージ

富士通さんなら馴染み深いですね

この arrows We は優れもの。

落下試験クリアアルコール除菌OK泡石鹸で丸洗いOKというタフさ。

バッテリーは3日放置で残50%以上あり。

待ち受け画面をシンプル表示に可能で文字も大きくできます。

arrows Weは僕がシニア向けスマホに求める条件が全てそろっていました

シニア スマホデビューをスムーズにする条件

ガラケーからスマホに乗り替えることに母は抵抗を示してました。

しかし、いろいろ話していくうちにスマホの操作手順を自らメモをとって覚えようとする姿勢に変わりました。

母の行動変化のきっかけが、シニアがスマホデビューできる条件になるのではないかと考えました。

その条件とは次の3つです。

同年代もスマホ使用

母と同年代の親戚や茶飲み友達がスマホを使っているのをみて変化があったようです。

「同じ年代の人も使っているなら大丈夫かな」

と考えるようになったみたい。

同年代もスマホを使っているという環境が大切なようです。

興味をひくコンテンツ

コンテンツというと大袈裟かもしれませんが…。

母の場合は、孫の写真に興味を持ちました。

スマホにあらかじめ数枚の孫の写真を入れておいたのです。

大きな画面で表示される孫の画像はとても嬉しそうでした。

そして拡大や縮小する画面操作も積極的に練習していました😊

興味を引くものがスマホにあればスマホを使うようになります。

使うことでスマホの使用に慣れていくことが期待できます。

じいじとばあばと孫

操作を教えられる家族

同居はしてないけど、スマホ操作に詳しい孫が母宅の近くに住んでいます。

この孫が「おばあちゃん子」で、ときどき母宅へ遊びに来ていろいろと手伝ってくれるのです。

必要な時にスマホ操作を聞ける家族の存在もスマホデビューには大切です。

まとめ

80歳の母がガラケーからスマホへの乗り換えました。

乗り換えがスムーズに進んだのは、シニアに合ったスマホ機能環境だと思っています。

母とは離れて暮らしているので、ときどきスマホに電話して通話をしていくつもり。

通話が普通にできるようになったら、次の課題はメールかな?

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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