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【体験談】子育ては後悔ばかり?子供が自立して、いま考えること、今できること。

子育て02

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◇子育て真っ最中

◇よその家の子育て事情を知りたい

子育て 後悔ばかり

3人の子供がいます。

今は3人とも自立して、自ら収入を得て生活をしています。

子供が小さかった頃の話を最近よく妻とします。

話の内容は…

コージ
コージ

なんであれくらいのことで怒ったんだろう?

妻

あの時、こうしてあげれば良かったね

など後悔が多いです。

自分たちが親になった頃は、給料も安くてギリギリの生活💦

子供はそんな大人の事情は知りません。

スーパーに行けばお菓子が欲しくなるし、

デパートに行けばおもちゃを欲しがりました。

でも思うように買ってあげなかった。

「子供の思い通りに好きなものを買うことは、子供にとってよくない」

という理由で。

でもいま振り返ると…

コージ
コージ

結局、親の都合だったんだよな…

妻

こどもに不憫な思いさせたかも…

と考えてしまします。

勉強や遊びに対しても

もっと時間をかけてあげれば良かった。

と考えます。

ちょうど子育て真っ最中の頃、僕の仕事内容にも変化があり気持ちにゆとりがなかったのは事実です。

妻に子育てをすべて任せていたこともあり妻にもゆとりがなかった。

こどもが自立したいま、子育てを振り返るとこんな思いです。

子育てを振り返って後悔ばかりしても何も見出せない。

せっかくなら後悔の中身(要素)をハッキリさせれば次の世代に役立つのではないかと考えました。

コージ
コージ

よし!自分の経験を次の世代に役立ててもらおう!

子育て 後悔の要素は?

後悔の中身を整理してみました。

僕たちが後悔している要素は次の3つ

  • 経済的ゆとり
  • 時間的ゆとり
  • 精神的ゆとり

この3つの要素で子育ての振り返りをします。

こんな話題を書いてますが…

僕たち家族はみんな仲が良いのでご心配なく!

一応、念のため…😅

経済的ゆとり

我が家でちょうど3人目の子供が生まれた2002年

サラリーマン平均年収を調べると500万円前後でした。

僕の年収はこれよりも少なかったと思います。

この頃、妻は子育てをメインでやってくれていました。

よって妻の収入はゼロ

僕の給料のみで生計をたてていました。

5人家族で、生活できないことはなかったけどゆとりはなかったと思います。

家計を圧迫していたもの何か振り返ると次の4つが思い浮かぶ。

  • 夫婦の生命保険
  • 夫婦の自動車保険
  • 子供の学資保険
  • 子供の生命保険

保険関係が大きかったと思います。

どれも将来のため、万が一のためと考えてせっせと支払っていました。

子供の成長のためには食材を切り詰めることはできません。

なので価格を抑えるため「値引き品」シールが貼られているものを優先的に買いました。

思い出のひとつとして妻と長女が買い物に行ったときのことです。

妻

この中から好きなお肉選んでいいよ

長女
長女

シールが貼ってあるやつを選ぶんだよね

妻

え!?うん、まぁね…

長女は値引きシールがついているものを選ぶことを覚えていました。

このとき妻は子供に不憫な思いをさせているのではないかと切ない気持ちになったそうです。

コージ
コージ

「あの時は辛かったなぁ」って今でも話します。

食費の節約は決して悪いことではありません。

食費に限らず、衣類や日用品も割引になっているものを購入することは節約として大事なことです

経済的にゆとりが出た今でも値引き品は買ってるし…😅

ただこの頃は、状況がよくわからない子供たちに親の都合で節約を強いていた心苦しさがそう感じさせたでしょう。

時間的ゆとり

遊びの時間

子供との遊びの時間は十分だったか考えると、もっと取るべきだったと思います。

絵本をいっしょに読むとかお絵かきをいっしょにやるとか。

いっしょに遊ぶ時間をもっととってあげれば良かったと後悔します。

子供との遊びは妻が全面に引き受けてやっていました。

僕と遊びたがる子供に

「お父さん、まだ仕事があるからね」

と妻が言い聞かせていた場面を思い出すとちょっぴり辛くなりますね。

これは親の都合で子供に我慢を強いていた心苦しさです。

勉強の時間

子供が小さかった頃は宿題がありました。

今はどうなんだろう?

宿題も子ども任せでやるのではなく、親がいっしょにやることで何か変わったかもしれません。

自分なりに一緒にやってきたつもりだけど

十分だったのかな?

と、自信を持てずにいます。

ちょっとカタイ話になりますが、親には教育の義務がありますよね。

ただ学校に通わせているだけではダメだと思うんです。

日常で子供に対して教育的な関わりをすることが大事。

ちょっと大袈裟かもしれないけど

親として教育の義務を十分果たしてなかったのではという心苦しさがあります。

ニワトリ親子

精神的ゆとり

子供が小さかった頃、僕らは親としても未熟でした。

子育ての経験も浅く、全てがぶっつけ本番です。

自分たちの親から知恵や経験をもらったけど、

気持ちのゆとりはなかった

2人め、3人めと子育ての経験値が上がって

やっと親としての振る舞いができるようになったと思っています。

経済的にも安定し、時間もうまく使えるようになリました。

精神的ゆとりが出てきたと思います。

親として成長したこと自体が精神的ゆとりにつながったとも考えられます。

この精神的ゆとりが重要で全てに通じるのではないかと思います

コージ
コージ

気持ちにゆとりを持つこと。これは重要だね!

今できること

後悔だけでは何も見出せません。

今できることは…

親としての後悔を成長した子供たちに語ること。

僕たち親の経験(後悔)を反面教師として活かしてもらう

つまり、次の世代への引き継ぐことです。

子育てに後悔を感じているからこそ、今でも子供たちと精一杯かかわっています。

かといって我が家が家族崩壊しているわけではありません😅

冒頭でも書きましたが、我が家は家族みんな仲が良いのでご心配なく!

子供たちがいずれ親になって、ゆとりのなさを感じたときに僕たちの経験を思い出してもらえればと思います。

まとめ

妻

子育てをしながら、ウチらは子供たちから親として育てられたよね

と妻は言います。

子供達からたくさんの経験をもらいました。

そのおかげで今こうして僕らは親を名乗れているのかなと思います。

僕は、子育てで後悔することは悪い事ではありません。

後悔は、自分がやってきたことの振り返りの結果です。

つまり評価です。

評価は次につながる課題を見つけることができます。

自分がやってきたこと(行動)

振り返り(評価)

課題の発見

課題を修正して行動

(上へ戻ってループ)

この繰り返しで、自分の行動はどんどん良くなっていきます

「子供にこうしてあげればよかった」

と後悔があれば振り返りができているということ。

大事なのは、後悔だけで終わらず良い方法(改善策)を見つけて次につなげていくことです。

逆に、いちばん怖いのは振り返らないこと

振り返りがなければ成長、進歩はありません

自分の子育ての後悔をまとめると次の通り。

  • 子育ての後悔は「経済」「時間」「精神(気持ち)」のゆとりの無さが原因
  • 後悔の正体は親の都合で子供に我慢を強いていたのではないかという思い
  • 後悔は悪いことじゃない振り返ることで子供への関わりがもっと良くなる

子育て真っ最中の人たちの何かのヒントになればありがたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2 COMMENTS

san

コージさん、こんばんは。sanです。
今日はこちらから失礼いたします。
すてきな記事ですね〜。ウチは6歳と3歳。これからが本当に親も悩みが尽きなくなるんだと思います。日本に住んでいようが、違う国で子育しようが、基本は何もかわりませんから。今できる事をせいいっぱいがんばります!

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コージ

sanさん
コメントありがとうございます!
sanさんのお子様 まだ手はかかるけど一番楽しいお年頃ですね!
ウチは3人とも社会人。やっと大人の会話ができるようになってきました。
これはこれで楽しいもんです。
お互い子供との時間(家族の時間)を楽しみましょう(^-^)/

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